仕事に悩んだ時に出会った本

以前、仕事に迷い、続けるべきか辞めるべきか悩んでいた時に、本田宗一郎の「やりたいことをやれ」という本と出会い、本当に人生が救われました。本田宗一郎は言わずと知れた自動車メーカー「ホンダ」の創業者ですが、その生き方は豪快そのもの。その本に書かれていること全てが心に突き刺さりました。そして背中を押してもらった感じでそのもの仕事を辞め、現在の死語に就き、今では部下を率いています。もちろん部下にはことあるごとにこの本に書かれた本田宗一郎の言葉を掛け続け、自分がそうしてもらったように励ましています。

映画館で隣になった人と友達になった件

ドラマみたいなのですが、去年の春に映画を観に行った時に隣に座っていた人と

出会い、交友関係が続いています。

マイナーな海外の映画だったのですが、公開初日は映画監督が来日し

舞台挨拶を行っていました。私はその作品のファンだったので

一人でずっと興奮していました。笑

観賞し終わり、家に帰ってネットでその映画についてブログを検索していたら

隣に座っていた人と思われるブログを発見しました。

思い切ってコメントで「隣に座っていた者です」と声をかけた所

向こうも覚えていてくれたみたいで、すごく驚かれました。

今では一緒に映画を観に行ったりもしているので、思い切って声をかけて良かったなと思います。出会いに感謝しています。

本屋で出会った英語のテキスト

今年の一月、なんとなく本屋で手に取ってみたラジオ英語のテキストとの出会い。

その本は安かったし、試しに勉強してみようと思い購入しました。

そうしたら、たまたまその日がラジオの放送日だったので

早速テキストと照らし合わせて勉強を開始しました。

お恥ずかしながら、英語を勉強したのは大学受験以来だったので

ほとんどの基本的なことを忘れてしまっていたのですが

解りやすいテキストに出会えた事によって英語を学ぶ楽しさを再確認しました。

高校生のときは英語の成績が良かったな、とか色々思い出しながら

勉強をしています。

ふとした出会いに感謝です。

パソコンとの出会いに感謝

 私が50歳前後の頃、主人や、娘2人はパソコンを使いこなしていました。私はパソコンでするようなことは、娘に頼み、全く無関心でした。でもある時娘が私の目の前にノートパソコンを置き、「お母さんも、やってみて」と勧めてくれました。アナログ世代の私にとって、なかなか覚えられず、同じことを何回も何回も聞きながら、少しずつ触れるようになりました。そして今ではこれほど面白い物はないと思えるぐらいになりました。分からない事を徹底的に調べたり、動画を見たり、音楽を聴いたり、簡単な文や表を作ったりと、自分の世界が広がる楽しみを知りました。このようなパソコンとの出会いに感謝です。